しるし書店 キンコン西野 さんは どんなサービスを作ろうとしているのか?

しるし書店をご存知ですか?

キンコン西野さんが作った中古本屋さん

ここではどんな店なのか?紹介していきます。

 

どんな店なのか?

一言で言えば、中古の本が高値で売れちゃいます。
ブックオフで10円の本が100円。またはそれ以上のものもあります。

一番初めにしキンコン西野さんが出品した本は、
5000円で取引されました。

 

なぜ、しるし書店では、高値が実現するのか?

しるし書店は、

スーパースターでなくても、人気者になれたり
一般の人でがんばっている人が、その価値を認められるような
日の当たる場所を作るという、西野さんの構想から始まりました。

ルックスの良い人や、ズバ抜けた運動神経がある人ではなく、
“信用度の高い読書家”がスターになる場所を作りたいと思いました。
誤解を恐れずに言えば!
インドア系の人が、日の目を浴びることができるってことですね!!
僕の友達に、「本を読むときに付箋を貼るクセがあるんだけれど、
付箋を貼ったり、線を引いた本はBOOK・OFFで売れないんだよー」と悩んでいるヤツがいて、
『しるし書店』というサービスで、そいつ一人を救えたら大成功だと思っています。
物心ついた時から、ここだけは一貫しています。
まず最初は世間の反応なんてどうでもよくて、
顔が確認できる友達を笑わせたら勝ちっす。

出典:キングコング西野 オフィシャルダイヤリー

僕らが知っているのは、よしもとの芸人「キングコング西野」ですが、
この文章を書いている人は、「西野亮廣」個人を感じます。

私は、このブログを読んだときに、

「西野亮廣、カッコいいなぁ!」って思ったんです

ものをはっきり言う姿勢、
なんでも、思い立ったら、やってしまおうとする姿勢って
私のようながんじがらめのサラリーマンじゃ、感じる機会って少ないんです。

一切の制限を感じないところに「憧れ」があります。

いわゆる、
「ターミネータ」とか「ドラゴンボール」とか「XJAPAN」とか
(だいぶ偏ってますが・・・^^;)

自分に制限をかけない”大人たち”って
「うわぁ!かっこいいなぁ!」って感じませんか?ってことです。

 

しるし書店はどうやってできているのか?

文化祭のようにできています笑

あーでもない、こーでもないと大人たちが集まって

西野さんは、基本的に
オンラインサロンで構想を組み立てています。

基本的に僕は、玄人さんが敬遠しがちな《文化祭ノリ》が好きなので、
皆で集まって、皆で相談して、皆で作って、
そのまま皆がお客さんになるようなことを、いまだにやっております。
今度は『古本屋さんのプラットフォームを作ろう』という遊びです。
サロンメンバーの意見を吸い上げて、プログラミングしていきます。
個人的に、広告がベタベタ貼ってあるサイトが苦手なので、
トップページは、なるべくシンプルに。

 

いつ出来上がるのか?どんな感じなの?

現在は、クラウドファンディングになって資金調達のフェーズにあります。
しるし書店のことがブログに描かれたのが、2017年3月7日
3月13日には、クラウドファンディングのページが立ち上がってました。
(行動が、むっちゃ早いんです・・)

 ↑ 3/17の13:30の画面

 

まだまだ資金が不足しているんだそうですが、
すでに、300人越え。
たくさんの人がお金を投じています。
それだけ、面白い企画だ!と感じてる人が多いってことです(*^^*)

 

では、しるし書店ってどんな感じなのか?
開発中の画面がこちらです。
 ※西野さんのブログに公開中のもの

 

・人気店舗ランキング
・しるし本の新着情報
・店を検索する為の検索窓
・サイト側が発表する『今月のオススメ店』
 この辺が、画面に乗ってくる機能になるようですね。

 

しるし書店って、
しるし書店の店主は、ひとりひとりが店主になるのだそうです。
「本に、一生懸命、付箋やマーカーをつけて、勉強をしてがんばった人」が、
次の人たちに、その本をまるで、バトンを渡すように
つながりを作っていくという仕組み。

 

マーカーだらけの中古本で、本屋さんやAmazonでは「全く売れないもの」を
「価値があるよね!」という状態にして販売する。
どこのお店とも競合せず、
むしろ共存する!という考え方になっています。

 

ここで当然の疑問としては浮かぶのは、
「本」が売れるのではなく、マーカーをつけた本人への「憧れ」が売れるので
有名人、著名人しか使えないんじゃない?
って思うこと。
ただ、以下のようなケースでは、一般の人でも使えるようになると思います。
 例えば、がんばって東大に合格した人の本。
 例えば、大会で優勝したアイツの読んでいた本。
 例えば、いつも仕事で実績があがるようになった人の本。
 例えば、大好きな彼の読んだ本。

さらにいえば、
こういった本をたくさん集め、読み、学び、また出品しても
価値になるかもしれません

「がんばった人たちが読んだ本をまとめてみた人」

これもまた、価値として評価されると思うのです。

 

「実績」、「行動した結果」が、人から信用される。
信用を勝ち取るための習慣が、しるし書店の店主には求められます。
ここが、面白いところです。
まるで「塾」みたいじゃありませんか!

 

たくさんの人に売って、利益を取る、お金儲けがゴールではなく、
つながりを作り、自己の成長という意味合いも含むだろう
と、私は感じています。

 

この新しい仕組みにぜひ注目し、
みんなで面白い未来を創っちゃいましょう(^ ^)

 

 P.S.
クラウドファンディングに投資をして
あなたもしるし書店を応援できます。
↓↓↓↓ここをクリックすると、↓↓
しるし書店のクラウドファンディングに飛びます\(^o^)/
私は、しおりとBBQ参加券を買いました(*^^*)
しるし書店の店主も目指そうと思います!

 

The following two tabs change content below.
ドリコレライブラリー館長大原康弘
ドリコレライブラリー館長大原康弘
ゼロから30日間で夢を叶える方法を絵本にまとめます。 子どもに絵本wo!プロジェクト進行中! 夢を叶える物語をコレクションする ドリコレライブラリー館長 大原康弘

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です