孫正義 さんについて調べていくと、嫌いな方も多いようです。

ロボット事業に力をいれているために、人のシゴトがなくなっていくと懸念されていたり。
ロボットに読み聞かせをさせようと発言してお母さん方から非難を受けていたり。

確かに、そういう一面もありますが、
孫正義 さんは、
大変、若者支援に力をいれている人です。

どんな人なのか?いろんな角度から 孫正義 さんの物語を紹介します。

財団法人 孫正義 育英財団

孫正義 さんの高校生時代に影響を与えた人物

高校生であった 孫正義 さん

16歳で高校を中退し、アメリカへ行き、
夏休みで日本に戻ったときに
どうしてもアメリカから日本に
マクドナルドを持ち込んだ
日本マグドナルドの創業者:藤田田 さんに会いたいと思ったそうです。

毎日毎日、藤田さんのひしょの方に電話したそうですが
もちろん、迷惑がってとりついでくれませんでした。

しかし、そんなことでは、諦めない 孫正義 さん 

電話をかけるより、
直接、会いに行ってやろうと、アポイントも取らずに飛行機に乗って
そこから藤田さんの秘書に連絡しました。

藤田さんの本を読んで感激した。

顔を見るだけでいい。

3分間だけでいい。

秘書さんに、なんどもお願いをして、藤田田さんに伝えてくださいと。

結局、藤田田 さんは、孫正義 さんに15分もあってくれたそうです。

そこで、教えてもらったことは

『今のコンピュータはこの部屋ぐらいの大きさだが、これからはもっと小さくなる。
 そしてもっと必要になるので、アメリカでコンピュータの勉強をするといい』

と助言を頂くことに。

その助言通りに行動し、成功した 孫正義 さんに食事に招待された 藤田田 さん、
孫正義 さんの会社に自社パソコン300台を発注したといいます。

藤田田さんのちょっと小話

 大阪生まれのとてもおしゃべりな方で、
 「日本マクドナルド」だけじゃなく「日本トイザらス」創業者でもあります。

 実はこの時の、2人のつながりのおかげで
 いま、マクドナルドの無線LANってソフトバンクの回線なんです。
 知ってました?

 

どうして、藤田田さんに逢いに行ったの?

それは、レイ・クロックという人のことを知ったから。

マクドナルドって、実は小さなお店だったんです、
これを大きなチェーン展開した人がいた。

 Be daring (勇気を持って)
 Be first  (誰よりも先に)
 Be different(人と違ったことをする)

 レイ・クロック 1984年に、マクドナルドを世界8000店舗へと拡大した人です。

孫正義 さんは
藤田田 さんが書いた 『ユダヤの商法』(藤田田著)という本を通じて
そのことを知りました。

孫正義 さんは、この本を読んで感動して、 藤田田 さんに逢いに行ったということです。

ただ、本の値段を調べてみたらとんでもなく高値で取引されていた

もう新しく出版はしておらず、中古で15000円もしました。。
なので、どんな本か気になる方は
良心的で、同じような内容が書かれた以下のような本をおススメします。

勝てば官軍ー成功の法則ー 藤田田

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者

まとめ

今回は、財団法人を立ち上げた
孫正義 さんの高校時代のお話に触れました。

大きなことができる人は、
スゴイ本に、スゴイ人に、スゴイ環境に、
めぐり逢っていることがわかります。

今後も、
成功者と言われる人の昔話をやさしく紹介します!

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ドリコレライブラリー館長大原康弘
ドリコレライブラリー館長大原康弘
ゼロから30日間で夢を叶える方法を絵本にまとめます。 子どもに絵本wo!プロジェクト進行中! 夢を叶える物語をコレクションする ドリコレライブラリー館長 大原康弘

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