3歳 からできる知育 お絵描き上手に したい ママ必見の情報 とは

子供をお絵描き上手にしたいと思う親御さん、多いんじゃないかと思います。
なぜなら、いろんな可能性を子どもには持ってもらいたいし、
育ててあげたい。私もその一人です。

そんな時に調べていたら、すごく努力されている方のブログ記事を見つけました。
今回は、とっても良い記事の紹介をします!

題して!「子どもを お絵描き上手 にするコツ」

以前、私も2〜3歳を対象に、
お絵描きをしてもらうというワークショップのスタッフをやっていたんですが、
1回のイベントに10人以上の子どもたちが集まって、驚いたことがあります。

同じような想いを持ったお父さん、お母さんが多いんだなと感じました。
しかし、そこで見たことは、、、

 子どものお絵描きに「〇〇しなさい!〇〇しちゃダメ!そうじゃない!!」と言ってしまう人たち。

・・・それは違うんじゃないですか???

とても疑問に思ったのです。

 

なぜ、そんなことをしてしまうのか。
シンプルに考えれば、
子どもにお絵描きさせた「経験」も「知識」もないからだと思います。

みなさん、悪気はなかったですからね!

 

ここでは、そういう未経験なお父さんお母さんと
一緒に勉強ができたらいいなと思っています(^_-)

 

どうやったらお絵描きにストレスを感じなくなるだろうか

子どもをお絵描き上手にするコツ

こちらの記事を読んで、とても内容の良い記事でしたのでご紹介します。

 

実際に試している記事を参考にできます

いろんな画材を用意する

うちではお絵描き上手な子にさせるために、とにかくいろいろなお絵かき帳やクレヨンを用意しました

上記のブログサイトは
実際の子育ての実体験を通してまとめられています。

 

画用紙のサイズにも気を配り

できるだけ大きいサイズを用意してお絵描きしやすくすること

本当によく観察されているなぁと感じます。

 

クレヨンにもアイデアがあります

・いろんなメーカーを試してみて自分の子が一番気に入ったものを探すこと

サクラクレパス 水でおとせるクレヨン 12色 WYL12

・チョークを買ってあげる。

・お風呂で使えるクレヨンもある。

などなど、アイデアが多数掲載されています。


我が子には、何を試せば良いか? 

試行錯誤中のの役にたつのではないでしょうか(^_-)

 

さらに、、、この記事も共通したものを感じたので紹介します。

言葉が遅い と不安を感じている お母さんに向けて

幼児の言葉を伸ばすコツ―お子さんの言葉が遅いとお悩みのママ必見

誰しも、少なからず「疑問と不安」が、私たちにはあります。

 他の子はどうなっているの?
 なぜうちの子は?と思うこころ

一人で考えるのはやめて、一緒に勉強していきましょう(^_-)

 

反応の乏しい赤ちゃんに不安を覚えた時に

言葉を増やしたい!と思った時には、
赤ちゃん向けの絵本で「読み聞かせ」をする方が多いと思いますが、、、

 ・赤ちゃんに分かりやすい表現、
 ・赤ちゃんの好きな擬音語、
 ・繰り返し表現

絵本にはこれらのポイントが、使われています。

どうやって話しかければ良いか、絵本から学ぼう

 

赤ちゃんが、初めて話す言葉(=初語)は、
話しかける(水やり)ことで増えます。

コップに水がたまっていって、それがあふれた時に出て来ると言われています。

そう聞くと、自分があまり話しかけなかったから
子どもの言葉が遅いのかと後悔される方もいるかもしれませんが、気にしないでくださいね。

言葉の遅い子は水やりの量が少ない可能性ももちろんありますが、
他の子よりコップが大きい子という個性なのかもしれません。
なのでママは自分を責めないでいいと思います。

話はシンプル、話しかけることを徹底するということです。

私は子どもに帽子をかぶせる時に「帽子をかぶろうね」と言っていたのですが、
”こどもちゃれんじ”では、「帽子をポン」って表現していて面白いなと思いました。

これは、まさに自分もやってしまっていて、
「自分の言葉」で話しかけていた!と、反省しました。

 

「1日30分、静かな環境で、その子の興味に合わせて声かけをする」

静かな環境で、その子の興味に合わせる。
これもやっていませんでした。
他の子の例を見るのではなく、自分の子をよく観察しなくては!と思いますよね( ^ ^ )

言葉が出始めたばかりの赤ちゃん(1歳児)への声かけにはコツがあります。

それは、
「ゆっくり話すこと」
「その子が理解できるレベルで、新情報も得られるように話しかけること」、
「大事なことは繰り返すこと」
「歌など、耳に入ってきやすい形にすること」
です。

誰でもできそうなコツです。私は、歌はちょっと、、、笑

●単語で話す子には、2語文レベルで応答します
例 子「ぶーぶー」 親「赤いぶーぶーだね」

●2語文で話す子には、3語文レベルで応答します
例 子「赤いぶーぶー」 親「赤くてかっこいいぶーぶーだね」

●3語文以上で話す子には、2文で話しかけます
例 子「赤くてかっこいいぶーぶーだ」 親「赤くてかっこいいぶーぶーだね。乗ってみたい?」

なるほど、このくらいシンプルでいいわけですね。
お絵描きも、言葉を増やすのも、むつかしく考えすぎてたなと
この記事を読ませていただいて、感じたことです(^_-)

 

まとめ

どうでしょうか?気がつくことが、多いのではないでしょうか?

よくある情報まとめサイトとは、違って、
かなり研究された内容になっていて、読み応えがあります。

子育てで迷われた時、ぜひ参考にしてみてください(^_-)

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ドリコレライブラリー館長大原康弘
ドリコレライブラリー館長大原康弘
ゼロから30日間で夢を叶える方法を絵本にまとめます。 子どもに絵本wo!プロジェクト進行中! 夢を叶える物語をコレクションする ドリコレライブラリー館長 大原康弘

2 件のコメント

  • こちらの記事でご紹介いただきましたサイトの管理人です。この度はありがとうございました。

    私の書いた記事の良い所を見つけ出して、上手くまとめていただいているので「私ってこんな良い事書いてたんだ!」とびっくりしちゃいました(笑)

    ご自身の経験に基づかれた情報(ワークショップの件など)も大変参考になりました。

    こちらのブログはハイペースで良質な記事を書かれていて素晴らしいなと思います。これからも応援しています!

    • 「東大卒が教える!天才児を作る英才教育」管理人様!

      ドリコレライブラリーの管理人 大原です。
      コメントありがとうございます。
      とんでもないです、こちらこそです。
      とっても勉強になったし、こちらの情報を活かして
      私も実際に我が子にやってみようと思っています\(^o^)/

      また記事読ませていただきますね!

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